
「女性用風俗って自分でつくったら儲かるの?」「女性用風俗オーナーになってみたい」
「ただ女性用風俗のメリット、デメリットともに不安で分からない・・」
そういう方に本記事では
・女性用風俗を開業するメリット6選
・女性用風俗の開業するデメリット4選
をご紹介します。この記事を読めば女性用風俗のビジネスとしてのメリットとデメリットが把握でき、女性用風俗ビジネス開業の可能性を把握することができます。
女性用風俗ビジネスのメリット
女性用風俗ビジネスのメリット6選
1.女性用風俗業界はまさに成長期
2.初期投資費用が安い
3.人件費が固定でかからない
4.客単価が高い
5.リピート率が高い
6.求人広告費がかからない

女性用風俗をビジネスとしてみても、これだけのメリットがある。
これらの要素は全て、ひとりで立ち上げて仕事をするにはぴったりの要素なんだ。
はじめて風俗業界に入った時、風俗のビジネスモデルはすごいと思った。
これからビジネスをはじめるなら女性用風俗がおすすめだと思っている。
ローリスクではじめられる上に、まだまだ伸びていく産業だからな。
ではメリットについて、それぞれ詳しくみていこう。
女性用風俗業界はまさに成長期

まずはこれだな。一番のメリットと言っていい。
女性用風俗の業界は今がまさに成長期ということだ。
性感マッサージとして、出張ホストとして女性用性サービスのサービスは昔からある。
女性用風俗として2022-2023年くらいから急激に認知度が上がり、
まさに成長期まっただなかの業界と言えるな。

たしかにそれくらいの時期から「女性用風俗」って言葉を聞くようになりましたね・・!

あぁ。女性用風俗大手東京秘密基地グループが広告をたくさん出したり、店舗が増えた。書籍が発売されたり、YouTubeでも多くの動画がアップされたりしている。
まさにブームに火がついた、といったところだな。
この成長期のビジネスを逃す手はないだろう。

流行っていないものを無理やり流行らせるより、いままさに流行っているもののタイミングに乗る。時流に乗ることが大事だな。
初期投資費用が安い

続いては初期投資費用が安くすむことだな。

安いって、どれくらいで済むのですか・・?

そうだな。最低限に抑えるとなると初期費用20万円くらいで開業も可能だな。

ええっ!20万円?!そんな安くできるんですね・・!
自分で開業するって数百万単位でお金が必要なのかと思ってました・・!

そうだ。女性用風俗は大手店舗でも5-10万くらいの初期費用がかかるため、それにプラスアルファを投資すれば自分で開業できてしまう。

それだと自分で開業するって方法も考えた方がいいのも良く分かりますね・・!

まさにその通りだな。このブログでもどこかの店舗に所属してセラピストとして働くより自分で女性用風俗をつくってしまうことをオススメしている。

ただし、20万円は最低限の費用だ。
初期費用を安くした上で稼いでいくためにいくつかポイントやコツもある。
具体的には近日、関連記事を公開するから参考にしてほしい。
女性用風俗開業の初期費用と必要なものについてまとめる予定だ。

一般的なサービス業、飲食業、Web開発でも、数百万単位で初期費用がかかるものが多いが、風俗業、なかでも女性用風俗は初期費用を徹底的におさえられる。これがメリットの2つめだな。
人件費が固定でかからない

さて、次は人件費についてだな。女性用風俗は人件費を固定でかけずに運営可能だ。

人件費が固定でかからないってどういうことなんでしょう??

セラピストの報酬が時給や固定給ではなくて歩合制ということだな。
例えばお客様から売り上げを5万円もらったとする。
そのうち50%がセラピストの取り分とすれば、
・お店の取り分 25000円
・セラピストの取り分 25000円
となる。
接客単位の出来高歩合制のため、
基本的にはセラピストに対してお金を固定で支払う必要がない。

なるほど。お客様と接客した時間分のみ支払えばいいということですね。

その通り。なのでお客様が来た時のみ支払いが発生するため、
固定で経費がかからないんだ。
さらにもし、1人オーナーでセラピストも兼ねて接客すれば人件費はゼロだな。
さっきの例だと、丸々5万円が売り上げになるな。

固定で人件費がかからないって魅力的ですね・・!
飲食店とかでも、人をひとり雇うだけで月20万円とか必要になりますし・・!

人件費がかからないだけで事業の赤字のリスクはグッと減る。
人件費が固定でかからないのは非常に大きいメリットだ。
客単価が高い

さて次は「客単価が高い」ということだな。
1人当たりのお客様からいただく料金が、高めということだ。

たしかに女性用風俗って利用者側からも安い金額ではないですもんね・・!

ああ。業界平均で1時間あたり1万円がお客様の支払う料金だな。
これは個人が提供するサービスでも単価がかなり高いと言える。
特に男性が個人で開業する仕事の中ではかなりの高単価だな。
3時間の予約が1日1つはいるだけで日の売上が3万円だな。

個人で何か仕事しようと思っても、1時間1万円を貰えるお仕事ってなかなかないですよね・・!

その通り。個人で出来る範囲の副業や独立開業をしようとしても、
例えばデータ入力、配送、ウーバーイーツ、Webライターなどなど、
基本的に単価を高く取っていくのはなかなか難しいんだな。
単価の低いビジネスは個人で始めると薄利多売に傾いて、
なかなか利益を出しにくい。
女性用風俗は客単価が高いため比較的利益を出していきやすいビジネスだ。
3時間の予約を月に10人とれれば月の売上は30万円になる。
リピート率が高い

リピート率が高いことも女性用風俗のメリットの1つだな。
丁寧な接客をすることでリピートにつながりやすい。

リピートとしてくれるお客様がいるって大事なことですね。

リピート率が高い理由としては、まず、
・女性は男性に比べて性的に保守的な傾向があるので、セラピスト気に入るとリピートし続けやすい
ことだな。

たしかに良いサービスを受けると、同じセラピストさんに何回も会いたくなっちゃいますね・・!

そうだな。わたしは男性用風俗も10年以上、運営経験があるが、
男性は風俗店のキャストを気に入るとお店をリピートする傾向もある。
「新人ちゃん入ったら教えてね」みたいなおっちゃんだな。
女性は人にもよるが、同じセラピストを呼び続けるひとも多いな。

たしかに「これは!」と思ったセラピストに会えたら繰り返し同じ人と会った方が安心かもしれません。

これは男女の遺伝子の問題もあると思う。
男性は多数の女性と。女性は一人の男性と。を好む性質があるからな。

また、リピートされやすい理由としては、
「女性用風俗はまだまだ店舗が少ないため他に選択肢が少ない」
ということだ。店舗が増えてきたと言ってもまだまだ少ないため、
気に入ってもらえるとリピートされる確率は高い。

なるほど・・!だから今がチャンスという意味でもあるんですね・・!

その通り。それこそが、私が「個人で女性用風俗を開業すること」をオススメしている理由でもあるな。
求人広告費が安い

さて次は求人広告費が安いという点だな。

求人広告費ってどういう費用のことですか?

応募者は求人サイトなどの広告を見て応募してくる。
その求人サイトに載せるための広告費用のことだな。

女性用風俗で働きたいと考えている男性は探しやすいため、求人に費用はあまりかからない。
そもそもオーナー兼プレイヤーのお店では「人件費ゼロ+求人広告費ゼロ」ということが可能だ。

それだけ費用が抑えられるのは嬉しいですね。

比較で例を出すと、
一般によくある「男性向けデリヘル」に関しては求人広告費が相当必要だ。
例えば良く風俗宣伝トラックが走っている「バニラ」などは一定の求人結果を得るのに、月に最低でも10万弱はかかる。

あ!「バーニラバニラ」みたいなやつですね!あれそんなにかかるのか~。

そのうえ、それでもどれだけの女性が入店するかわからないからな。
男性用デリヘルの圧倒的な廃業の理由が「女の子を集められない」ことだ。

男性用風俗は店舗も数えきれないほどに存在するしな。
それに比べて女性用風俗は店舗も多くなく、応募者も集めやすい。
例えば、東京エリアの店舗数で言えば、
・男性用風俗 1000店舗 (男性用風俗大手広告サイト参考)
・女性用風俗 90店舗 (女性用風俗大手広告サイト参考)
と言った感じだな。
まだ業界規模が小さいため、無料で掲載できるサイトもあり、ツイッターなどのSNSでセラピストを集めることも可能だな。
はじめはオーナーがセラピストを兼ねられればセラピストを集めなくてもよいし、集めても数人でも運営していけるだろう。
女性用風俗のデメリット
女性用風俗ビジネスのデメリット4選
1.病気のリスクが伴う
2.法律を遵守しないと処罰の対象となる
3.集客を大幅に見込める広告サイトが少ない
4.アダルト産業のため広告を出せない媒体がある

さて続いてはデメリットについて説明していこう。
また併せてデメリットに対する対処法、考え方も説明する。
ただメリットに対して正直デメリットは少ないと私は思っている。
病気のリスクが伴う

まず、病気のリスクが伴う、ということだな。
風俗には性病のリスクがある。
開業して自分がセラピストとして接客する場合も、キャストを採用して接客してもらう場合もだな。

新規開業したい、セラピストになりたい人からよく「性病って大丈夫なんですか・・?」とよく聞かれるな。

やっぱり風俗って病気になっちゃう!ってイメージがありますね・・。

「性風俗で働いたらほぼすべての人間がなるもの」と思っている人も多い。
ただみんなが想像するように頻繁になるものではない。
5年-10年のあいだ風俗で働き、何千人も接客しても一度もなったことがない女性も多い。

そうなんですね・・!たしかにわたしも女性用風俗を何十回も体験したけど、
一度もならなかったなぁ・・。

リスクはあるけれど、物凄く高いというわけではない。
ただ、不特定多数の異性と性サービスをすることになる。
あくまで完全に病気にならないということではないのでその点は留意しておいてくれ。

また性病にならないためのリスク回避方法に関しても関連記事で詳しくまとめる予定なのでそちらも参考にしてほしい。
法律を遵守しないと処罰の対象となる

派遣型の女性用風俗は風営法で「無店舗型性風俗特殊営業」として定義されている。
当たり前のことだが、法律にのっとって営業しないと罰則がある。

特に気を付けるべき点は以下の4点だ。
→無許可営業は絶対にNG
・性行為本番禁止
→性器の挿入が禁止
・派遣場所を指定しないこと
→自分の自宅、スペースに呼ばない
・18歳未満を雇用、派遣しないこと

このあたりは女性用風俗やデリヘルを開業し始めた人が、
知らずにやってしまわないように気を付けてほしいところだな。

本番つまり挿入行為は禁止なんですね。

状況によってはしてもいいのかな?と思う人もいるかもしれないが、
挿入行為は完全にNGだ。

どんな業界でも法律順守は大前提の話だが、上記は、
「風営法」「売春防止法」に則り遵守しなければならない。
あくまで法律は変わる可能性、管轄警察署によって異なる場合もあるので、
詳しく確実に知りたい人は警察署に確認してほしい。
集客を大幅に見込める広告サイトが少ない

さて次は集客に関してだな。
男性用デリヘルなどはシティヘブンなどの大手広告サイトが多数あるが、
女性用風俗では大手広告サイトが少ない。

女性用風俗はこれ!ってサイトがないんですね。

男性用風俗だと、「このサイトに掲載すればどれくらいアクセスがあって何人くらいは来る」という予測が立てやすい。
女性用風俗はまだ出来たばかりの業界だから大手広告と呼べるものが少ない。
ただ逆にチャンスと言うことでもあるけどな。

対策としてはサイトなどに無料広告を載せたうえで、
有料広告を試しながらSNSを最大限利用していくのがオススメだな。
ただメリットで話したように女性用風俗は固定費があまりかからない。
少しずつお店や利益を大きくしていくのがポイントだ。
アダルト産業のため広告を出せない媒体がある

さて最後は広告を出せない媒体があることだな。

規制とかがあるってことでしょうか?

その通り。Google広告などもそれにあたるが、
「風俗」の広告は出せないものがある。これは知っておいた方が良いデメリットだな。

なるほどですね。ただ広告が出せないものがあっても大丈夫なのですかね?

私もGoogle広告の審査が厳しくなかった頃、風俗系で広告を出して集客・求人していた時もある。
ただ他で広告サイトやSNSで集客をかければよいから、開業当初は広告を出したりする必要も強くはないのだけどな。
まとめ

今日は女性用風俗をビジネスとしてみたときの、
メリット・デメリットを解説した。
再度まとめると以下だな。
1.女性用風俗業界はまさに成長期
2.初期投資費用が安い
3.人件費が固定でかからない
4.客単価が高い
5.リピート率が高い
6.求人広告費がかからない
女性用風俗ビジネスのデメリット4選
1.病気のリスクが伴う
2.法律を遵守しないと処罰の対象となる
3.集客を大幅に見込める広告サイトが少ない
4.アダルト産業のため広告を出せない媒体がある

解説してもらうと、デメリットよりもメリットの方が全然強い感じがしますね・・!

まさにその通りだな。だからこそ、女性用風俗ビジネスの可能性を伝え、開業することをサポートしている。

具体的に「女性用風俗ビジネスを開業をしてみたい」「どれくらい費用が掛かるのか」が気になる人は近日、関連記事を公開するから参考にしてほしい。

ゼロから全部勉強になります!今日もありがとうございました!


