
「女性用風俗で働くには、どこも初期費用が高い。結局無料で始められない」
「セラピストとして働いているが、お店と合わないので独立を検討している」
「性経験もテクニックもあるし、自分で女性用風俗を開業してやってみたい」
そんな女性用風俗で働きたい方、現在セラピストとして在籍している方に本記事では、
店舗にセラピストとして在籍せず、
自分で女性用風俗を立ち上げ開業するメリット・デメリットをご紹介します。
この記事を読めば、女性用風俗店に入店せず、自分で女性用風俗店を作ることのメリット、デメリットが分かります。
セラピストとして在籍するだけでなく女性用風俗を開業して稼ぐという選択肢を手に入れられます。

今日は女性用風俗を自分で開業するメリットとデメリットを説明していくぞ。

セラピストとして在籍するより、稼げたりするんですかね?

あぁ。正直メリットの方が多すぎて、女性用風俗で働きたい人、すでにセラピストとして在籍している人、全員に読んで欲しい内容だな。
女性用風俗を自分で立ち上げるメリット
女性用風俗を自分で立ち上げるメリット
1.利益は全部自分のもの
2.高額な登録料、研修費がかからない
3.料金やシステムも全部自分で決められる
4.お客様情報が財産になる
5.意外と風俗店の立ち上げは難しくない

女性用風俗を自分でつくる、立ち上げるにはこれだけのメリットがある。
ひとつずつ、説明していこう。
利益は全部自分のもの

まずはこれだな。一番のメリットだ。
セラピストとして働くとバック率が50%だったとして、もう半分の50%はお店にもっていかれてしまうな。

だいたいバック率の平均が50-60%くらいでしたもんね。

あぁ。かつ、一般的なビジネスに比べて、女性用風俗は経費があまりかからない。一般的な固定費は家賃、電話やネット代、備品代くらいだな。
あとは工夫でどうとでもなる。

ずっと在籍するか分からないお店にセラピストとして入るより、
自分でつくってしまうことをオススメする一番のメリットがこれだな。
100万円売り上げたら、100万入ってくる。
わかりやすいしやる気も出るだろう。
高額な登録料、研修費がかからない

次に、これだ。高額な登録料や研修費がかからないことだな。

どの女性用風俗店も結構、高額な登録料や研修費がかかりますもんね・・。

そうだな。平均2万円から20万円程度まで。
テストに受からないと何度も追加費用がかかったりするしな。
最大、東京秘密基地で22万円使って合格できなかったケースも見ている。

22万円使って合格しないって、そんなこともあるんですね・・!

登録金や研修費として、お店に払うのなら、いっそ自分でつくってしまわないか?と私は常々思っているな。

お店に払うより、自分のお店に投資した方が良いという発想ですね・・!

まさにその通り。女性用風俗店を作る費用も、細かく削れば20-30万円程度でできる。

詳しく知りたい人は関連記事を作成するからそちらを見て欲しい。
「女性用風俗立ち上げに必要なものとかかる経費」をまとめている。
料金やシステムも全部自分で決められる

さて、次は「全部決められる」ということだな。
当たり前だが自分で商売をはじめるということは、
ホームページや料金やシステムも全部自分で決めるんだ。

それってちょっと大変かもしれませんが、大きなメリットなのでしょうか?

そうだな。「自分で決められる」と言うのはかなり大きい。
例えば、
「店名は自分が好きなこの言葉にしよう」
「お客様のニーズがあるからこのコースを作ろう」
「自分はこのエリアが動きやすいから交通費無料にしよう」
「長いコースは割引を大きくしよう」
などの工夫や改善を自分ですることができる。
これはセラピストとして他のお店に在籍する際は絶対できないことだな。

なるほど、本当に自分に合った形でお店を作って運営できるのですね。

また自分で決めたこと、自分でつくったことにより、
モチベーションも上がりやすい。

自分で店名を付けられるっていいですね・・!

私が育てた女性用風俗オーナーも、店名にはかなりこだわっていたな。
思い入れが強い言葉を付けたりしている。

また、このように自分で決められるということは、
「臨機応変な対応がしやすい」ということだ。
ビジネスはスピードが命だからな。
業界の変化やお客様のニーズの変化にいち早く対応できる。
お客様情報が財産になる

続いてはお客様の情報が財産になるということだな。
お客様の名前、連絡先を自分が管理して、自分のものになる。
これはかなり大きいメリットだぞ。
もちろん個人情報の保護を徹底する前提だ。

それが財産になるって、どういうことですか?

例えば、東京秘密基地にてセラピストとして働くとする。
何人接客しても、お客様はあくまで基本的には、
「自分のお客様ではなく、東京秘密基地のお客様」だ。
退店するとなったら「他に連れていきます」というわけにはいかない。

あぁ、そうか、お客様の引き抜きみたいなことになってしまうんですかね・・。

その通り。どれだけリピーターを作ったとしても、
体調を崩したりしてお店を辞めてしまったら、それはそこまでだ。
これが自分のお店だったらどうだ?

ずっとお客様とやりとりしたり、長期休みなどでまたお会いすることもできますね・・!

これが本当に財産になる。
風俗経験がある人は分かると思うが、
度重ねて呼んでくれるリピーター様は本当に本当に大事な存在なんだよ。
これがお客様情報が財産になるということだな。
意外と風俗店の立ち上げは難しくない

次はこれだな。風俗店を作るのが難しいと思っているがそこまで難しくない。
法律を遵守する必要はあるがな。

そうなんですか?色々大変そう。

「デリヘル 開業」「無店舗型性風俗営業 届け出」などで調べると、
かなり色々手続きがいるみたいで・・

あぁ、検索だと行政書士のサイトがいっぱい出てくるからな。
行政書士は「手続きを代行しますよ」ということで費用を取っている。
大体数万円から10万円くらいだな。
行政書士のサイトは参考にはなるが「複雑なので行政書士に相談しましょう!」
というのが落としどころなので簡単と思われても困るんだな。

たしかに法律屋さんは「簡単だから自分でできる」と思われても困りますもんね・・。

女性用風俗の届け出はものすごくシンプルだ。
なので自分でやることをオススメする。何万円もかけるなんてもったいない。
全体像を話すとこんな感じだ。
女性用風俗立ち上げの流れ
1.ホームページ/電話を用意する
2.賃貸物件を用意する
3.警察署に必要書類を提出する

シンプルに言うとこれだけだな。
警察に届け出てから10日ほどで営業開始できる。
また派遣型の女性用風俗は認可制ではなく届け出制なので、
書類の不備がなければ基本受理される。

どういうことですか?

警察が認可する形をとると警察が許可したと管理していることになってしまうから、あくまで届け出を受理した、という形になっているんだ。

そのため、警察への届け出は「お店が問題ないか」というよりか、
「必要書類に不備がないか」を中心にチェックされる。
場合によってはホームページの内容も警察で見られないことも多い。

ちなみに女性用風俗を立ち上げる4STEPを以下の記事でまとめているので是非参考にしてほしい。
女性用風俗を自分で立ち上げるデメリット
女性用風俗を自分で立ち上げるデメリット
1.店舗に所属するより初期投資が必要
2.全部自分で決める必要がある
3.届け出や手続きをする必要がある
4.トラブルも自分で解決しないとならない

さて続いてデメリットも紹介する。
メリットと近い部分も含むが改めて説明していこう。
店舗に所属するより初期投資が必要

メリットでも話したことだが、店舗に所属するより初期投資がかかるということだな。

やっぱこれは「独立する!」と思っても不安ですよね。失敗して借金まみれ・・みたいなことになりたくないし、そんなに貯金もないし・・。

たしかに独立の金額イメージがわかないひとも多いだろうな。
ただメリットでも紹介した通り、女性用風俗は立ち上げに費用がかからないな。
私のもとで店舗をつくったオーナーは女性用風俗を平均20万から30万くらいで立ち上げている。

ええええ、そんなにか安く済むんですね。

もちろん、女性用風俗のお店に登録料や研修料を払うよりは高いが、
お店やお客様が財産になるということを考えると高くないと言えるな。
ただしこれは必要なものを選定した場合だ。
選定に失敗すると100万単位で費用はかかってしまうだろう。

詳しくどれくらいの費用、経費がかかるか、どう費用を抑えるかは関連記事をみてもらえれば参考になるだろう。
全部自分で決める必要がある

さて、次は「全部自分で決める必要がある」ことだ。
これはメリットでも話したことだが、デメリットでもあるな。

ホームページの作成や店名、料金システムや細かいルールなども全部自分で決めなくてはならない。

たしかに全部ゼロから作らないといけないと思うと大変そうですね。

これは同業他社の中規模店を見て真似して学べばよいからそこまで難しくはない。

他にもどんなサービスをするか、予約の方法はどうするか、考えておく必要があるな。
届け出や手続きをする必要がある

さて、次は届け出や手続きをする必要がある、だな。
これもメリットで触れた内容だ。

実際、そんなに難しくないってお話でしたよね。

あぁ。セラピストとして在籍するには身分証の提出や業務委託契約書を記入するのみで、必要に応じて税務署に開業届を出すくらいだ。
自分で女性用風俗を開業する場合は、
管轄警察署に届け出を出したりの手続きが必要となる。

サただメリットでも話した通り、あまり手続きは難しくない。
むしろ簡単だな。かかっても警察署に数回行くだけで終わるだろう。
行政書士に頼まず自分で行うことをおすすめするな。
トラブルも自分で解決しないとならない

最後はこれだな。もしかしたらあなたが風俗業にいなければ女性用風俗開業にあたって、一番不安に思うところかもしれない。

あぁっ!そうですよ!お客様と揉めたり、怖い人がきたらどうしようとか・・警察に何か言われて逮捕されたり、反社会勢力に何か言われたりしたら・・

まぁ落ち着いてくれ。たしかに自分のお店なので、トラブルは全部自分で対処しなければならない。
ただ正直、デリヘル型の女性用風俗ではそういうトラブルは非常に起きづらいな。

そうなんですか?

そもそも男性用風俗に比べて女性用風俗は一般に客層が良い。
男女差別ではなく、風俗のお客様は男性より女性の方が客層が良いと言える。
そもそもの性サービスに求めることが異なるからな。
男性用風俗も女性用風俗も、ともに10年以上携わっているからよくわかる。
男性はパートナーにできない性欲の解放を求め、性欲をぶつけようとするが女性はそういう使い方はしないな。

なるほど・・そういう意味ではリスクは低いんですね。

また他に想定されるトラブルは警察に通報すれば解決することがほとんどだ。
ただ警察にお願いするトラブル自体ほとんどないけどな。

詳しく知りたい人は関連記事で、「よくあるトラブルと解決法」を紹介するからそちらを参考にしてほしい。
まとめ

今回は、
「女性用風俗の店舗にセラピストとして在籍せず、
自分で立ち上げるメリット・デメリット」を紹介した。
再度まとめてみよう。
女性用風俗を自分で立ち上げるメリット
1.利益は全部自分のもの
2.高額な登録料、研修費がかからない
3.料金やシステムも全部自分で決められる
4.お客様情報が財産になる
5.意外と風俗店の立ち上げは難しくない
女性用風俗を自分で立ち上げるデメリット
1.店舗に所属するより初期投資が必要
2.全部自分で決める必要がある
3.届け出や手続きをする必要がある
4.トラブルも自分で解決しないとならない

メリットとデメリット、ともに近い内容でしたね。

その通り。自由に合わせて責任がついてくるイメージだな。
ただ話した通り女性用風俗をつくるのはそんなに難しくない。
一番大きいメリットは「利益は自分で総取りできる」ことだな。
これから女性用風俗で頑張りたい人は自分でつくることを視野に入れるべきだ。

なんかわたしでも、できそうな気がします・・。

実際女性オーナーもいるぞ。
風俗業界だから男性オーナーではないとできないというのは思い込みだな。
わたしの元で独立した女性用風俗オーナーもこないだメディアで取材されたりしていたな。

えっまじですか!ちょっと勉強してみます!
勉強になりました!

またセラピスト視点からのデメリット、メリットではなく、
「女性用風俗がビジネスとしてどう優れているか」この記事でも紹介している。
参考にしてみてほしい。




